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赤城山トレイル

■ヤシオツツジの林を走る
コースのほとんどがこのような林の中、太陽の日射しが
遮られるせいか暑さをそれほど感じなくて走りやすかった。
距離32km、累積標高1510m のミドルコースに参加。

■会場

初めて参加する赤城山トレイルランニングの大会。身近にある山なので新鮮味が無く、これまでエントリーしてこなかった。最高標高が1200mで1828mの赤城山の中腹を走る。走ってみると、自分が歩いたことのある道はほんの一部、知らない道はやまほどあるのを実感。会場の赤城青少年交流の家がこんなに広い施設とは驚きでした。

■スタート 

芝生で覆われた広いスタート会場、しかしいままで参加したトレランのスタート会場と比べると、横断幕があるだけの質素な風景でした。鏑木さんが挨拶だけでなくランナーとして参加していた。折り返しから戻ってくる鏑木さんの走る姿を初めてみました。鏑木さんは45歳以上のクラスで一位になっていた。
また同じクラブからショートに女性一人参加、ミドルに同じ市内からOさん、Tさん参加。
応援にAさん夫妻もきていました。
■笹原の中の登山道

9km付近の第一エイドに着く前、7km付近で20分後にスタートしたショートコースの男女のトップ選手にぬかれました。そしてエイドに着く前に折り返した女性1位のランナーが、すごいいきおいで駆け下りてきました。トップ選手のスピードは自分達とは違う。
写真はショートの折り返し地点をすぎたミドルコース。第一エイドをすぎて10km地点あたり、ゆるい下りの登山道をくだります。
■ミツバツツジ かな?

15km地点付近ツツジにいやされます。このあたりは登り下りのランナーが交叉するところ、登るランナーから見ると、下りのランナーがすごい速さで駆け下りてきます。足元を見ているばかりだと衝突しそうになり大変危険。やはり登山道を荒らしてしまいます。トレランを好ましく思わない人達がいるのもうなずけます。
■吊り橋

赤城温泉手前の吊り橋、以前ハイキングに来た時に渡ったことがありました。渡りきれば温泉脇の折り返し地点がすぐそばです。
■スタート会場で

今回は距離も長くないので、スマホとマイカップ、エネルギージェル1個だけ持ち込み。エイドの給水だけで水は間に合いました。コップが用意されていたのでマイカップは使わずじまい。エイドでは梅干しと塩を十分摂ったためか足が痙攣することも無く、苦しい思いもせず完走できました。
■前橋の天然水

ゴール時にいただいた水。エイドで腹いっぱい水を飲んだのに、なぜか水がうまい。帰りの車中で「うまい」と思いながらあじあいました。

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