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赤城マラニック

■赤城黒檜山 山頂からみた小沼
8月のマラニックの参考にと計画、伊勢崎から距離42km、標高差
1780mを7時間で走れれば完走の可能性ありと思い実施。また
2週間後の大会までに体調が完全にもどるかチッェクも兼ねている。

    距離 km  時間 前回 
赤城神社 25.4 3:16    
赤城温泉 29.6 4:02   
牛石峠 36.2 5:34   
赤城小沼 38.5 5:58   
ビジターセンター  40.5 6:12 7:30 
黒檜登山口 42.1 6:34   
黒檜山頂 43.0 7:25   

スタートから足が重い、8分/kmぐらいがやっと。富士五胡や自転車の
疲れが残っているのか? 結果は25分オーバー、8月の大会も微妙。
■上毛電鉄 王胡駅

伊勢崎自宅近くを朝4時にスタート。広瀬川サイクリングロードを北上し三つ家橋(6.8km地点)を右折。ここから王胡まではほぼ平地。この踏切あたりで2時間近く経過。持参した食料は一口大のおむすび8個とアンパンと水0.8リットル。目がぼやけて人が2重に見えるのはハンガーノックと言われたので、対策として1時間毎におむすび1個を補給。踏切を渡り橋の手前を右折、川沿いを300m程走って補給タイム後歩きが入ってしまう。
■フラワーパーク脇の松並木

フラワーパーク脇の松並木、並行するアスファルト道路でなく松並木を歩く。峠までの登り坂全て歩き。
■赤城神社 7時16分

赤城神社手前のT字路を右折して赤城温泉方面へ。
■忠治温泉 7時42分

陽あたりは暖かい。このあたりはヤッケと手袋をしないで進む。ここから先は日陰に入ると冷たい風がふいてくる。
■赤城温泉入口

赤城温泉入口を右折して赤城山方面へ向かう。気温は2度と看板に表示がある。風除けのヤッケと手袋をしていなかったので寒い。川から上がってくる冷気で手がかじかんでおむすびを包んだラップがほどけない。風がこない陽あたりで立ったまま食事タイム。
■牛石峠

86番目のカーブをすぎてようやく峠、後方の山が地蔵岳。ここから1km程の下りは走るが小沼までの登りはまた歩き。
■赤城小沼 9時58分

ここで6時間経過、到着予定時間に赤信号。トイレと補給をすませて下り坂をビジターセンターまで走る。
■ビジターセンター 10時12分

3年前7時間半で到着、この時は全コース歩いている。走っても1時間18分しか早くなっていない。急な坂道も前回の方が楽に歩いていたような気がする。
■黒檜登山口 10時34分

赤城大沼湖畔の登山口、ここからは登山者の場所。ランニングシューズの人はいない。連休で家族づれや女性高年グループなど賑やか。ここから頂上まで標高差450mを49分かかって登る。
■黒檜山頂 11時25分

頂上手前100mぐらいから登山道が霜が溶けてグチャグチャ。歩きにくいせいか渋滞でスローペース。靴が汚れないように稜線に出た分岐を右側へ進む。目標時間を25分オーバーして到着。食糧を十分補給出来たせいかハンガーノックの兆候なし。時間は十分あるのでゆっくり下山してバス、電車で伊勢崎に戻る。



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