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ハセツネCUP

■ハセツネCUP  レース終了後の表彰台
40リットル(たぶん)のザック。これが我が家で一番大きいザック。
30代で初めて北アルプス槍ケ岳に縦走した時のもの。しかし30年も
経っている為か初日に左のベルトが切れ、二日目は右のベルトが
切れてしまうハプニング。代用のヒモで補うことが出来たが
ありえない出来ごとだった。これは設計ミスと判断。一人で山行
している時でなくてよかった。お疲れ様と思い表彰台で撮影。
10月12、13、14日とハセツネCUPのボランタィア。今年の大会に申し込み
出来なかったので、ポイントがつき来年のハセツネCUPに参加
しやすくなるためボランティアを申し込む。

■養沢から日の出山へ

12日は受付と活動説明のみ。その夜は五日市会館の建物内でマットや寝袋で就寝。自分は荷物置き場の部屋でマットとサバイバルブランケットで寝る。13日、自分達の班は午前中は五日市駅で選手誘導。その後はスタート付近の交通整理。選手が通過した後、養沢キャンプ場まで車で送ってもらう。ここから宿泊の用意をしたザックを背負い2km程先の日の出山へスタート。
■金毘羅尾根

50分程歩いて尾根に出る。ここがトレランコース。下へのびる登山道がつるつる温泉への道。
■つるつる温泉分岐

午後4時頃到着、この場所でも選手の誘導を行う。4時間後ぐらいから選手達が通過していくはずだ。朝7時半から9時までこの場所で選手誘導を行ったが、自分が出場していたらどんな走りをするだろうかと思いながら、選手達の走りを見ていた。第三関門をギリギリで通過してきた選手達は手前の階段をつらそうに下ってくる。
■日の出山山頂

ここから東京の町が良く見える。残りの距離は10km強。ここで日の出を迎えられれば余裕で完走出来る。
■東京都心の夜景

休憩用に用意された東雲山荘から見た夜景。 
■しののめ(東雲)山荘

徹夜で選手の誘導をするのかと思っていたがフトンに入り交代で寝る事ができた。寝袋が不要だったし、お湯や水もあり事前に分かっていれば荷物も軽く出来たのに。管理人に聞くと予約されたのは1週間前ということで、急な展開であった様子。
■しののめ山荘前 

選手誘導の配置についたのは18時から翌日の10時まで交代を挟み4回、1回2〜3時間の誘導。5か所を15人で行った。写真の階段を上り日の出山の山頂に向かう。レース終了後看板や赤色灯を撤去しながら金毘羅尾根をスタート会場の五日市会館へもどる。9,2kmを2時間20分かかる。皆さん重いザックを担ぎながら走るようにして下る、これがトレイルランナーの習性のようで遅れまいと後を追う。会場にもどった時には他のボランティアは解散していなかった。来年はハセツネ完走と思いながら帰宅。



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