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火打山・妙高山


■天狗の庭から見た火打山  MAPION地図

日程 2008年9月9日(火)〜10日(水)
メンバー ヒロ/カヨ
行程 笹ヶ峰〜火打山〜妙高山〜笹ヶ峰
その他 火打山 2462m  妙高山 2446m

9日  笹ヶ峰7:55〜高谷池ヒュッテ11:40〜 コースタイム   7:15
    火打山13:46〜黒沢池ヒュッテ16:35 (標準タイム)   6:25
10日 黒沢池ヒュッテ5:55〜妙高山8:00〜 コースタイム   7:30
    黒沢池ヒュッテ10:55〜笹ヶ峰14:30 (標準タイム)   5:40 
天候   9日 晴れ    10日 晴れ
標高差 9日 1095m  10日 1070m
コースタイムは休憩無し
標準タイムは山渓登山ガイドから

■妙高山

上信道妙高高原ICを下りて笹ヶ峰への道路から
■登山口

笹ヶ峰の火打山登山口。
駐車場になっていて20台ほど駐車していた。ここで登山届けをだして7:55出発。
■登山道

歩き始めたばかりの登山道。
歩くのが遅い自分達を追い越す登山者はいなかった。家を出発するのが遅かった。
■黒沢橋

ここまではなだらかな道、高谷池ヒュッテのHPを見ると60歳台の歩行時間は60分と書いてある、52分だからいいタイム、ゆっくり行こう。(下りでの写真)
途中前橋営林局と記入された看板がある、群馬だけでなく長野を越えて新潟まで前橋管轄なのだろうか。
■富士見平の分岐

火打山方面と妙高山方面の分岐点。
ここで登山道工事の測量をしている2人に会う。メジャーで20mずつ印をしていくようで大雑把な感じ。去年からはじめて工事は来年あたりからと言っていた。
■高谷池ヒュッテ

緑の木立の中に高谷池ヒュッテがみえる。当初はこちらに宿泊しようかと思っていた。こちらは自炊が主であることと予約制ということであった、結局2日目が楽な小屋に決めた。
■リンドウ
■火打山

池塘が広がる天狗の庭付近から火打山を望む。頂上へはまだ1:30分はかかる。
下山してくる人達が北アルプスがよく見え最高だと言っていた。早く行かなければガスが出てきそうだ。手前の赤い花の実はナナカマド。



■妙高山

火打山の登りから妙高山を望む。
■火打山山頂 2462m

13:46分到着。360度の展望だが、北アルプス方面はガスで見えない。遅かった、明日に期待する。

■黒沢池方面への分岐

火打山から降りてきて高谷池ヒュッテの手前にある標識、左折して妙高山方面へ向かう、ここで3:40分。
■妙高山

茶臼山の峠から望む、後方の山が妙高山。手前に三田原山と黒沢池、手前の山の中腹に黒沢池ヒュッテから富士見平への道が見える。黒沢池ヒュッテに4:35分到着。写っていないが左側に黒沢池ヒュッテ。
■黒沢池ヒュッテ

8角形のドーム型、木造3階建ての小屋。
30cm角程度の窓が1面に1箇所ある。
天窓があるので予想より部屋が明るい。
冬になれば7〜8mの積雪、建物が埋ってしまうという。驚くなかれ、3階は外周壁以外、中に柱が1本も無い。1面に3人が頭を外周壁側にむけて寝る、3人*8で24人部屋になる。2階は20人ぐらいのようだ。
■小屋の天井

中央に鉄製のリングと天窓、食事の世話をしている小屋の人に聞いたら、冬の間も補強したりせずこのままだと言う、信じられない。翌日主人とあって聞いてみると冬の間柱を立てて補強するという、納得。
■1階食堂

食堂の中に直径30cmの大きな柱が4本もある、おまけに基礎のコンクリートまで見えている。
■建物の形

3階の平面形と断面を作成、構造的な面で気になり、おもわずスケッチ。
1階は下屋もつけてこの絵より広くなっています。
■ヒュッテの前で

出発前に小屋の名前を入れて。
■案内看板

2日目6:00出発、ザックを小屋に置いて往復。途中妙高山への登りで。
山頂までの時間が消してある、修正したけれど消えてしまったのだろうと、解釈する。
■火打山

8:00北峰に到着。妙高山からみた火打山
■北アルプス方面

今日も快晴、中央左の尖った山が槍ヶ岳と思われる。他に白馬岳も富士山も見えたが、地図を小屋に置いてきてしまったので確定できず残念。
■妙高山頂上

北峰の頂上、ここに来るのは2回目。前回は会社の同僚達と燕温泉側からきたが、自分の足が遅く頂上から5分ほど下で、下山途中の同僚達と行き会う。苦い思い出の山だ。
■下りで振り返る

大倉乗越と長助池分岐の間。
山腹をトラバース、後方が妙高山。
■黒沢池わきの木道

黒沢池ヒュッテから富士見平への木道。
笹の間に作られたなだらかな道、広々としていて景色を楽しみながら歩く。
富士見平から黒沢橋の間は、岩場の急坂下りで足にくる。笹ヶ峰に2:30到着、やはり自分達が最後のようだ。
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