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富士山

■富士宮ルートの登山道から

日程 2010年7月20日〜21日。  8月10日〜11日
標高 3776m
山小屋 7月 御来光館 3450m   8月 胸突山荘 3590m
■7月 吉田ルート

6合目付近の登山道。強固な砂防壁、前回来た時には無かった。この先これより大がかりな砂防壁が続く。
■砂防壁

大がかりな砂防壁を上から撮る。これで1か所の登山道をカバーしているだけ。登山者を保護するのに大変な費用がかかっている。ビックリー・・・・・・・

■山小屋 

登山道にある山小屋の風景、屋根の上に寝袋がいっぱい。
■山小屋

窓下に消防用ホース、使用に耐えるだけの水があるのだろうか?。


■頂上の火口

雪がかなり残っている、お鉢めぐりで旧観測所下は雪の斜面を下ることになり油断禁物。
■旧観測所

今回はヒマラヤトレッキングの為の高所トレーニング山行。高所で宿泊するのが目的、さらに初日2日目と2回頂上にきてしまった。
宿泊は吉田ルート最上部の御来光館
3450m
■下り

下りは走って降りられる。しかしつま先が痛くなる。登りも下りも疲れるのは同じだ。
■8月 富士宮ルート

宿泊予定の胸突山荘。富士宮ルートの最上部の小屋 3590m、ご来光館より140mも高い位置にある。一つのフトンに二人となった、また隣が老人子供を連れた一族登山。自分だけ頭の位置を反対にして寝ようとするが目を閉じて休んでいるだけ。寝られなかった。隣の子供も寝られなかった様だがしかたがない。
■お鉢めぐり

吉田ルートにある方位盤、火口の反対側が3776mの剣ケ峰。
■火口

7月と比べて雪がかなり少なくなっている。
■宝永火口

下山は御殿場ルートからプリンスルートを経由して下山と計画していたが睡眠不足で小屋から頂上に行かず下山。新六合目からプリンスルートを宝永火口まで往復30分程歩き、写真を撮っただけ。

数日から数週間いないと体が順応しないと本にあった、このトレーニングは気休めかな?。この後北アルプス4日間を予定している。
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