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石巻市ボランティア

■石巻市専修大学内ボランティアセンター
朝8時受付カウンター前で登録後7〜8人のグループを作り、
資材倉庫で道具をそろえ車に乗り合わせて被災者宅に向かう。

日程 2011年4月20日〜23日

■テント村と駐車場

専修大学の構内、ボランティアの人達のテントがいっぱい。駐車場も広いしトイレも清潔で数も十分。受け入れをサポートしているボランティアも十分いるのだろう。桜の開花は3分ほどか。


■貸出し作業道具

角スコップを用意していったが倉庫に道具が用意されていて貸し出しを受けることが出来る。ヘルメット、マスク、ゴム手袋も用意されていた。
■被災者宅 (2日目の家)

松の木から電柱までの間の道路にあるのが今日出した瓦礫やタタミ、家具等。敷地内にあるのは津波で運ばれてきた瓦礫、庭に人が通る道がついているだけで他は当時のまま。1か月以上たつのに家の外も中も手つかずの状態。1階は瓦礫で足の踏み場もなく家族は2階で生活している。
水道も復旧してなくトイレもペットボトルに入れた水で処理している。

■被災者宅前の道路

隣近所の家も同じ様な状態、1階の南面がブルーシートで覆われている。北側から見るとシートも無く被害が無いように見えるが家の中は皆同じだろう。道路は雨が降って無いのに水たまり。満潮になると海水がきて大変なので4時には上がるようにボランティアセンターで言われてきている。
■作業の途中で

被災者宅の前で。水を含んだタタミは力の無い自分には重かった。泥出しはガラスの破片がたくさんあるので手で出す時は要注意。1か月以上も泥と濡れた瓦礫で湿った中での生活は大変だったと思う。3時過ぎ1階が片付いて作業終了、これで家族が一歩前進する手助けになればと思う。
■駐車場

大学構内の駐車場、寝袋、食糧、水も用意して車中泊。グッスリ寝られる訳もなく夜が長い。高速料金行きは約8000円、帰りは土曜日で1000円、満タンでスタートしたガソリンは自宅まで補給すること無く帰ってくることが出来た。今度来る時は土日で往復することにしよう。
■瓦礫の集積場

大学の近くの瓦礫の集積場。瓦礫の集積は始まったばかり、どれだけの場所が必要になるのか見当もつかないだろう。
■帰り道で

海岸の近くで。TVでよくみる光景。走った処はみんなこんな状態。
■帰り道で

港の近く。、側溝もたわんで下がっている。

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