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尾瀬岩鞍バーチカル
キロメーター


■スキー場のゲレンデ
スキー場のゲレンデを駆け上がるトレイルランニングの大会
今日は観戦登山でゲレンデの中腹まで登ってきて見学。
この斜面の左端を登り、右の端を下る。ここはまだレースの始まり。
遠くに日光白根山や写真には見えないが皇海山も見られる。

■スタート会場

スキー場の斜面を掛け登るというトレイルランニングの大会。怪我してなければ参加してみたかった大会。日本人トップの松本大、宮原選手もいたし、司会をしているのは同じ町内の住人。
■見学場所へ

観戦登山と称して10人程のグループでランナーが駆けのぼる斜面を登り見学場所へ向かう。偶然同じスポーツクラブのA夫妻と御一緒し同じ場所で観戦。
■招待選手

エキスパートの選手達を観戦
■エキスパートの部

女性ランナーが多かったのには予想外
■斜面を下る

男性ランナーに比べ女性ランナーにはきつい下り。草に隠れた排水側溝が15mおきぐらいに設置してあるので気をつけないと怪我をする。


■トップランナーの登り


■トップランナーの下り

両手を広げてバランスをとりながら走る。登りよりも下りで差が出るようだ。ランナーが走り終えた後試走してみる。走りだしたら止まらない、危険を感じたがスピードを制御できない、メガネもぶれて景色がみえない、斜面を横に走るようにしてなんとか転倒せずに止まる事ができた。あぶない、あぶない。
■次の急斜面

下った後次の斜面を登り返す。エイドの人達も撤去を始めたが、自分一人急斜面を登ってみる。ランナーが道を作ってくれた後なので登れたが早いランナーは手で草を掴みながら登ったのでは? 関係者に迷惑かけてはと思い途中で下ったが、横向きで草の切り株を掴みながらの下山となった。

■急こう配の斜面

上の写真では勾配が分からないが、同じ様な勾配の隣の斜面。



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