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ボランティア 岩沼市

■海岸沿いの堤防から300m程の家並み、貞山堀の阿武隈川合流地点付近。
ここは平野部、土台を残してなくなっている建物もあるが、1階がやられても
壊れずに残っている建物もある。土台しか無いリアス式海岸と破壊力が違う。
貞山堀は被害は無いように見えたが海岸の防波堤は陸地側だけ壊れている。

日程 2011年6月5日〜11日 
5日 移動  
6日  敷地内の泥出し   
7日 床下、敷地内の泥出し   
8日 1階の片づけ   
9日  敷地内の泥出し   
10日  部屋、敷地内の泥出し   
11日  移動  

ここでも建物内の瓦礫出しはほぼ終了し庭の泥出しになっている。
田畑の瓦礫は手が入っていないが後は重機を使用しなければ出来ない。
この時期になって冷蔵庫の片づけは中身の臭いがきつく大変だった。

■ボランティアセンター

全国からボランティアに来てくれた日。関西や九州からたくさんのボランティアが来ていたが群馬からは何人来ているのだろうか。早い時期に太田から入っていると新聞にあったが。
■ボランティアセンター

6月8日現在でボランティア活動した人数、ここは午前2時間午後2時間でくぎって活動している。よって14871のあるが半数の7435人のボランティアが活動したことになると思う。
■海岸近くの集落近くで

道路沿いに看板。





 ■貞山運河(貞山堀)

仙台湾を海沿いに流れる運河、旧北上川の河口付近(石巻専修大学の対岸)から3つの運河を合わせて60kmの長さがある。仙台塩釜港でとぎれているが、江戸時代から明治時代にかけてつくられた。北上運河 東名運河 貞山運河の総称。最初の写真はこの運河の左の陸地側。この運河の堤防は自分が走った2kmの間は壊れていなかった。ただ排水機場は被害を受けていて、仮設の小さなポンプが屋外で僅かに動いていた。排水量が少なく農地が再生するのは何年先か?


■ボランティア活動を終えて
ボランティア作業はバスで現地に行き2時間の作業でまたバスが迎えに来る
午前午後の活動終了後センターで長靴を洗ってくれる。道具も市の道具を別の車で
運んでくれて、終了後の道具清掃も無い。いままでで一番サービスの良いところ。

■ボランティアセンターで

午前午後とも長靴を洗った後、女性たがおしぼりと冷たい飲み物のサービスをしてくれる。 

■ボランティアセンターで

昼食時は食べ物のサービス。毎日あるわけでは無いと言っていたがウドンの日もあった。午後の活動はまた受付に並び、あらたにメンバー編成して現地にバスで向かう。
   ■ボランティアセンターで

受付前にも毎日ジュースやお菓子のサービスがある。ボランタィアセンター近くのテント村に戻るのは夕方4時頃、寝るのは暗くなる7時半頃で朝4時には起きる生活。4時半から1時間はランニング、毎日コースを変えて走る。やり過ぎた様で自宅にもどった3日間は疲れが残りました。


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