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笠 取 山


■笠取山 小さな分水嶺から  MAPION地図

日程 2008年11月19日
メンバー ヒロ/カヨ
行程 作場平口〜笠取山〜多摩川水源〜作場平口
標高  1153m
標高差  518m(腕時計の計測)

19日 作場平口10:45〜笠取小屋12:01〜頂上手前ピーク12:45  上り コースタイム4:00
    〜頂上12:58〜水干13:45〜作場平口15:30     (標準タイム4:00)
    天気 晴れ時々曇り
    コースタイムは休憩無し (標準タイムは登山口看板)


 ■ 富士山 左の高い山が大菩薩嶺 
頂上手前のピークから
■作場平口

ここが登山口、20台以上可能な大きな駐車場、トイレもある。こんな山奥まで舗装道路になっている。今日は4台先客、ここまで食事時間も含めて4時間かかってしまった。山に入るには遅すぎる時間。
■一休坂分岐

20分程歩いた分岐、距離が短い右側のルートを歩く。水干まで3.6km。
■登山道

ゆるやかな、よく整備された登山道。登山道脇の笹がきれいに刈ってある。東京都が水源管理の為にお金が掛けているという感じがする。
■笠取小屋

植林事業で働いていた人達の宿舎として使用されたのが始まりで、現在は山小屋として食事つきの宿泊も出来るという。林業関係の作業者が外に4〜5人いた、ここまで軽トラックできている。
■小さな分水嶺

小屋の脇を通って進むと、分水嶺をしめす写真の石が設置されている。3角の面に荒川・多摩川・富士川と書かれている。
■分水嶺案内板

この分水嶺から雨水は荒川と富士川と多摩川にわかれる。今日は東京都の水源である多摩川の始まりを見に来た。
■笠取山の登りから

小さな分水嶺から標高差100mほどの登り、このあたりが急な登りでその他はゆるやかな登山道だった。この急登で冷たい強い風が吹いてきた、冬になってきた感じがする。2組の登山者は寒い寒いといって下山していった。
■手前のピーク

笠取山と記入された標識があるが頂上ではない、頂上は5分ほど先で見晴らしがよくなくて狭い。ここも頂上も富士山はよく見える。このあと冷たい風が吹き付ける頂上でふるえながら、ラーメンと餅でお昼。
■水干(みずひ)

頂上から20分ほどいくと水干につく。標識に多摩川の源流と書いてある、ここから東京湾まで138km。ここには水は出ていない。近くにベンチがある、ここで食事をすれば風もなく落ち着いてラーメンが食べられたのに。
■水源(水場道)

水干から60mほど下にいくと、水が流れ出るところが見られると書かれた標識がある。ここまで着たからには見て来なければと思い下る
■水場道

沢の右下より少し下がった処から水がしみだしてきている。手ですくって少し飲んでみた、味はなし。沢の上のほうに水干の標識が見える。

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