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ボランティア 気仙沼市

■海岸から100m程の被災者宅から
海より10m程高いと思われるが1階が被害を受け改修中。正面に気仙沼線の
鉄道があるが鉄橋もレールも無くなっている。津波は鉄道を越えて
やってきたという。今日は穏やかな海を見ながら被災者宅の畑の瓦礫出し。

日程 2011年6月19日〜24日 
19日 移動  
20日  畑、側溝の瓦礫泥出し   
21日 側溝の泥出し 半日で終了   
22日 畑の瓦礫出し   
23日  雨の為作業無し   
24日  小雨で半日畑の瓦礫出し 午後移動   
気仙沼市のなかの本吉地区で活動
■本吉ボランティアセンター
   気仙沼本吉地区

ボランティアの活動人数が記載されている。6月は1日あたり100人以内、気仙沼市内には2か所のボランティアセンターがあるがここは市の中心部から20km程離れた場所の為かもしれない。
■本吉ボランティアセンター

こんな地図が出来ているとは驚き、津波の影響を受けた範囲も描かれている。
■海岸近くの集落近くで

海岸から2km程離れた場所、作業は畑の瓦礫撤去。瓦礫はあるがヘドロは見られない、石巻市と違って人口が少ない為や工場などが無い為に海にヘドロが流れ込んでいないためと思われる





 ■気仙沼線

本吉駅近くの線路、津波の直撃を受けたところは線路が橋と共に無くなっている。


■大きな被害を受けた海岸沿いの泉地区、家の土台しか残っていない。
鉄道橋梁は寸断され瓦礫が上に残っている。

■活動場所で

数件ある家も1階がつぶれて2階しか残っていない、元の場所かどうかも分からない。

■気仙沼市内
  21日半日で終了の為市役所、ボランティアセンター、気仙沼湾を見学。
ここは気仙沼湾から500mも離れていない。湾に向かう道は雨で通行できない、なぜなら道が線路の下を掘り下げ低くなっているからだ。震災前は排水されてると思うが今日は海まで行くのをあきらめる。大きな建物以外は残っていない、瓦礫の撤去も進んでなく始まったばかりの様子。臭気がひどいと言われていたがここは臭気は無かった。
 ■本吉ボランティアセンターで

センター前で、佐渡から来たKさんと群馬から来たIさんと。最終日は雨で午前中しか作業が無いので午後南三陸町経由で帰宅。災害派遣従事者車両証明書を取得し高速道路無料で群馬県まで帰る。


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