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甲 武 信 岳


■山頂から富士山   MAPION地図

日程 2008年11月11日
メンバー ヒロ/カヨ
行程 毛木平〜千曲川源流〜甲武信岳 往復
標高  2475m
標高差  925m

11日 毛木平7:30〜滑滝9:06〜源流9:40〜甲武信岳11:15  上り コースタイム3:30
     甲武信岳12:05〜毛木平14:55     (標準タイム3:30)
    天気 曇り 下り コースタイム2:50
    コースタイムは休憩無し 標準タイムは山渓登山ガイドから     (標準タイム2:30)


■樹氷 頂上手前で
源流をすぎ縦走コースの稜線にでると、地面に大きな霜柱のようなものが。
そのうち頭の上におちてくる、見上げると樹氷だ。 
■毛木平駐車場

大きな駐車場、トイレもあり。自宅を4:00に出る。佐久市のガストで早い朝食をすませ、7:00すぎに到着。車が2台駐車している。今日は入山者はすくないようだ。国道141号線を左折したあと、途中でみた川上村の家は皆新しい家のようだ、金持ちの村のようだ、野菜の農業で潤っているのだろうか。帰りの車中もお金持ちの村だろうなと思いながら車をゆっくり走らせ街道の風景を見ながら帰る。
■分岐

甲武信岳と十文字峠との分岐。予定では右の甲武信ヶ岳に行き2日目左の十文字峠から帰ってくる予定だった。しかし昨日確認したら甲武信小屋はボッカで11日は留守とのこと。他の山にするか迷った。しかしピストンであれば私達の足でも日帰り出来そうだったので、もったいないが往復とも同じ道を歩くことで山行を決定。
■カラマツ林の登山道

茶色いカラマツの落ち葉の絨毯をを歩く。源流までは勾配もゆるく、歩きやすい。カンバンにもあったが登山道でなく遊歩道のようで、下りも歩きやすかった。

■滑滝

川と道の段差もすくなくなり川原まで降りられる。
■源流の標識

流れも細くなり丸太橋を数回渡ると千曲川の源流の標識がある、広場のようになっていてここで休憩。源流の水を確認出来るようにロープで仕切られているので下に降りる。
■源流

最初の一滴、というより地面から水がにじみ出てくる。大水上山の利根川の源流をみたときと同じようだ。


■頂上手前の登山道から

■山頂

頂上には私達二人だけ。ここまで行き会ったのは環境省の役人一人と、頂上目前で同じ世代らしいペアが降りていった1組。ちょっと寂しい。火曜日で小屋が留守、天気がこれではしかたないか。お昼はお汁粉と春雨スープ、気圧のせいかすぐに沸騰してしまいモチにシンが残り家で食べるのと同じとはいえなかった。ここに降る雨は落ちる場所によって日本海へ、太平洋へ、東京湾へと分かれる。ここは分水嶺になっている。
■国師ガ岳

西側の縦走コースをみる、中央の山が国師ガ岳と思われる。



■源流手前の流れ
シャッタースピード2分の1秒で撮ってみました
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