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沖縄9島めぐり

■ 29日宮古島 与那嶺前浜
白い砂浜がキャッチフレーズのビーチ、トライアスロン宮古島大会のスタート地点

 11月26日  石垣島    
 11月27日  西表島  由布島  竹富島
 11月28日  石垣島  宮古島  池間島
 11月29日  来間島  伊良部島 下地島
■石垣島の隣の島 多良間島

26日 石垣島に到着直前飛行機の窓から見える飛行場がある島。石垣空港に着いてからスマホで確認。バスの運転手は島を知らなかった。
■石垣島ホテル

26〜27日 連泊したANAインターコンチネンタル石垣リゾート。水着を用意していったが寒くて海でなくインドアのプールで泳ぐ。ホテルの広い敷地内を散歩しただけ、今日は観光無し。
■西表島

27日 二日目最初の観光は石垣島から船で40分の西表島。仲間川ジャングルクルーズ、マングローブ林にある樹齢400年のサキシマスオウノキ。

■西表島

マングローブは木の名前ではなかった。淡水と海水が混じり合うところにある樹木の総称だった。根から吸い上げられた塩は葉にたまり黄色い葉になって落ちる脱塩機能があるという。


■西表島

海水と淡水が入り交じっていると所で採れるシジミ、これは特大
■27日 由布島

水牛車で西表島から浅瀬の海を渡って由布島へ。


■27日 由布島
西表島の隣に水牛車に乗っていく由布島、歩いてもいけるのに。
通り道に牛の糞があちこちに、島で糞をすると後始末が必要だが
海であれば自然に処理されていく。そのように躾をしているという。
水牛は台湾の開拓民と共に移住してきたとされている。


■27日 竹富島
赤瓦屋根の民家、サンゴ砂の道にサンゴ石の塀と色鮮やかな花
■竹富島

水牛車に乗って観光している人達もいる。
■石垣島ホテル

ホテル前のプライベートビーチ。
■石垣島ホテル

ホテル前のプライベートビーチ、サンゴの石に囲まれている。二日目のビーチには泳いでいる人がいた。波打ち際から20m程先は足がつかないようでした。
■28日 川平湾(かびら湾)

沖縄を代表する景勝地、故岡本太郎氏「いかなる画人のいかなる詩情をもってしてもその表現は困難」と絶賛したという。グラスボートの船底からガラス越しに見た珊瑚礁では、物足りない。しかし水流が早く遊泳禁止になっている。
■食事処

あぐー豚のしゃぶしゃぶをいただく、肉を追加したのは自分たちの他1組しかいなかった。写真の人物は口の形が違うだけで男女の区別がつく、口は口ほどにものを言う、食事後石垣空港から宮古島へ。
■28日 宮古島 池間大橋

グループごと(2人)に1台ずつのタクシーで観光、宮古島と池間島を結ぶ1992年に開通した池間大橋を渡り島内観光。ドライブしただけ。写真は休憩した池間島から見た大橋。この後宮古島東急ホテルへ。
■29日 ホテル前の与那嶺前浜

観光前に宮古島トライアスロン大会のスタート地点あたりを裸足になって走る。砂が白く柔らかいのにビックリ。サメ出現とのことで泳げなかったのがこころ残り。沖に見えるのは来間島。島の子供は泳ぐが大人になると釣りぐらいで、海で遊ばないという、もったいない。 
 ■東平安名岬(へんな岬)

宮古島の東端に位置する、2kmにわたって突き出した岬。、バスがなくタクシーのため、ここは予定外の観光。
■地下ダム資料館

最後尾のタクシーに乗ったため、 東平安名岬の後寄り道してくれた。宮古島の水は地下の粘土層で遮られた地下水をダムでせき止め確保している。
■伊良部大橋

伊良部島を結ぶ3540mの通行料金を徴収しない橋としては日本最長、2015年開通。延長は6500mだが本橋部3540mはサンゴにこだわった長さと、タクシー運転者が言っていた。本州から曳航されてきた3000トン台船クレーンが橋梁設置に活躍。
■下地島 通り池

雨水による石灰岩の浸食で出来た、底が海とつながっていてダイビングポイントになっている。
■下地島 佐和田の浜

1771年に起きた八重山地震の津波で運ばれてきた石が散在している
■宮古島空港

宮古島空港から沖縄空港で乗り継ぎで羽田に夜9時到着。


■29日 伊良部大橋(タクシーの中から)


■29日 与那嶺前浜 砂が柔らかくて気持ちいい

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