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北丹沢12時間山岳耐久レース

■スタート地点
AM7時ちょうど、曇り空の中をスタート。前方の山はガスで山頂が見えない。
ニ組みに別れスタート、実績のある早い人達はすでに30分前にスタートしている。

日程 2012年7月8日 曇り    通過点  通過時間  スプリット
コース   44km   スタート  AM7:00  、
、  標高差     1143m     第一関門  4:01:54  4:01:54
、  累積標高差  約2460m     第二関門  5:51:17  1:49:23
、  最高点     1433m    ゴール  9:55:28  4:04:11

■スタートから1.5km程

今回も前泊、後泊しての参加。同部屋の参加者からコースのアドバイスを受ける。スタートから1kmほどの最初の給水所までのロードは早く行き、渋滞の前に行くようにしないと関門に引っかかると言われる。スタートラインの近くに並び最初から全力で走る。しかし能力以上の走りで歩いてしまう。廻りのスピードについていけず次々に抜かれ、登山道に入った時はすでに渋滞になっていた。
■11.19km地点

4km程登山道を走った後、6km程ロードを走ると2回目のエイド。ここまで1時間50分かかる。ここからまた標高差780mのきつい登りの登山道に入る。
■鐘撞山への登り

2度目の渋滞、岩場の登りか下りの為の渋滞と思いながら歩いていたが、急な登りの為の自然渋滞だった。
■県境尾根分岐 15.09km

標高1280mの分岐点を左折して下りに入った地点。まるで粘土の道、足首まで埋もれてしまい足を取られたり滑ったり、後ろを走る人ほど大変になる道。今日が初めて着用のトレランシューズも泥だらけだ。こんな道でもすごいスピードで走り下るランナー達、ここはついていけなかった。
■第一関門 18.59km

制限時間の30分前に到着、水やバナナをいただいて次の関門めざしてトイレも寄らず、休むことなく走りだす。
■第一関門

ここからまた急な登りが420mとあった。登り始めてすぐに足が攣ってしまう。あまりに急な坂道なので思わず見上げていると、後続のランナーから冷かされてしまうが声も出ず。
■第ニ関門 24.92km

第一関門の後急な登りが終わったあとは9kmの長いゆるい下り。林道でほとんどが未舗装、ランナー達で出来た踏み固めた部分を走る。ここが急な下りや登りの道だったらとても走れず関門に間に合わないだろう。設定コース時間を20分オーバーして10分前に関門通過できた。写真は通過後の橋の上、皆さん腰を降ろして食事休憩中。
■東海自然歩道

3度目の渋滞、ここでは30分ぐらい停滞してしまう。ガスもかかってきて汗でぬれたシャツで寒くなってしまう。用意のいい人はウインドブレーカーを着出している。ここでの渋滞は3mも無い岩場の下り、ロープが2本あった、渋滞するような場所ではないようだが?
■東海自然歩道

ここはハイキングコース、ときおり登山者に行きあう。第二関門からコース最高点の姫次まで820mの登り。頂上手前で同室の50歳台エントリーの、神奈川県のTさんが追いついてきた。このままいけば二人とも完走出来そうだ。
■姫次 1433m

最高点の姫次に8時間40分で到着、ここから9kmの下り、もう登りは無い。しかし皆さん下りが早い、あっという間に視界から消えていく。
■ゴール 

制限時間の2時間前にゴール出来た。ゴールについてまず用意されていたウドンをいただく。会場の休暇村の風呂で入浴をすませてから今日の宿泊先へ。昨日は満室だったはずだが、今日はランナーで宿泊するのは自分一人。60歳以上は完走率65%、カンカン照りだったら完走できたかどうか。
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