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チャレンジ富士五胡

■翌日の富士山
昨日のレースは雨で富士山は終日見えなかったのに今日は快晴。宿を
出発してから河口湖を車で1周。コースを思い返しながらゆっくりドライブ。
70km地点の関門で15分オーバーでタイムアウト。今回は完走ならず。
完走率は51%。60km地点ですでに昨年より45分遅れている。

距離  タイム  昨年
10k 1:14:37 1:11:21
20k 2:30:38 2:25:03
30k 3:47:18 3:42:19
40k 5:08:42 4:54:24
50k 6:32:47 6:00:23
60k 8:15:37 7:30:12
70k 9:45:00  9:06:45 
80k    10:47:50
90k     12:18:00
100k     13:55:04

裸足のランナーと同室に、皆びっくり。
裸足で100kmを走るという、指の付け根あたりで着地し前傾し重心直下に足をだす。
地面を蹴らないのでエネルギーが少なくてすみ疲労が少ないという。裸足だと足が痛いと
思うのは先入観らしい。雨の中を走ると皮膚がふやけて皮がむけやすくなるという。
結果70kmの関門で1秒オーバーのタイムアウト、雪解けの冷たい水の中をよく走れた。
ベアフット・ランニングとしてHPがあると教えてもらい、自宅に戻ってから早速確認する。

■前日の受付会場

会場で説明会、今回も100kmの部に参加。受付をすませてから説明会はパスし宿に向かう。「初めて参加の人いますか」との呼び掛けにかなりの人が手を上げた。宿は4人で同室、自分以外は富士五湖は初参加。結果は1人しか完走出来なかった。
■スタート会場へ 

前夜の雨が雪になり通路も歩きずらい。スタート時点から正午ぐらいまで雨。雨具を最初からかぶっている為今回は写真なし。ポンチョは走りながらズレてしまい使えない。冷たい雪解け水に濡れたくないので最初は避けていたがバシャバシャと川のような水たまりを走ることになった。58km地点の野鳥の森エイドを通過したところで次の関門に間に合わない予感。途中で折り返してきた同じ町から参加のOさん、Tさん、Kさんといきあう。自分以外は昨年を上回るタイムで完走している。
■折り返し手前

精進湖R139合流点から500m程進んだ地点。振り返って見るが後からくるランナーも少ない。時間切れまであと15分、あきらめて歩いて本栖湖まで進む。このあたりでまたも景色がぼやけてきた。70km地点の本栖湖の関門でタイムアウト、用意されているバスでスタート会場へもどる。去年は完走出来たのに残念。来年もう一度挑戦しなければ。宿に戻り同室の人に聞くと目がぼやけるのは「ハンガーノック」だという。ほっておくと動けなくなるという。エネルギー不足でであれば対策はとれる。

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