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野辺山ウルトラトレイル

■八ヶ岳のなかの硫黄岳
雨を心配していたが青空がみえる天気でランニング日和。完走率63%

距離  タイム  ラップ
10k 1:08:22
20k 2:33:18 1:24:56
30k 3:55:55 1:22:37
40k 5:16:31 1:20:36
50k 6:30:05 1:13:34
60k 8:08:07 1:38:02
70k 9:42:32 1:34:25
71k 9:48:21  0:05:49

完走出来なかった富士五胡100kmから1カ月、なんとか完走をめざして走る。
エイドは短時間ですまし下り坂では歩かず走る。締切25分前に完走。しかしこの
タイムでは100kmの完走は厳しい。それでも100kmの馬越峠の坂道を経験したい。

■八ヶ岳連峰 赤岳

前日受付でスタート会場から赤岳を遠望。前泊で4日前にキャンセル空きをゲットできた。相部屋だと他の参加者と情報交換出来て参考になるので楽しみ。今回は4人部屋で一人完走出来なかった。一番経験豊富な人だったのに残念。
■スタート会場

AM5時スタート、雨もなく暑くも無くちょうどよい天気。最高気温は17,9度。
■JR小海線

6〜7km地点、小海線と並行して走る。ここまで40分程経過。
■鉄道最高点 0:45

ここから八ヶ岳の中腹、ゆるやかな上り勾配が始まり舗装道路を2kmほど走る。その後未舗装の林道を走る。後方が宿泊したホテル。偶然にも富士五胡100kmで同室のHさんも宿泊していた。Hさんはこのレースも100kmを完走。
■富士山 2:20

最高地点近くで富士山を遠望。
■コース最高点 2:21

18〜19kmあたり、コース最高点を通過する。林道は15km程だけで他は舗装道路を走る。
■稲子湯 4:36

稲子湯をすぎてからの上り坂がきつかった。スタート直後だとしても走れない急坂。早いランナーは走れるのか?下り坂に入ると走れるようになり42kmのポイントまで快調にペースをきざむ。前のランナーを追い抜いたのはここだけ、他はぬかされるばかり。
■70km地点 9:42

ここまで9時間42分、完走出来そうだ。65km地点あたりで同室のKさんに追い抜かれる。Kさんは100kmの部の参加でこの時間では厳しいと言っていた。自分より10分早く70kmを通過していたが完走出来なかった。70kmを自分より遅いタイムで通過して100kmを完走出来たランナーが6人いる。しかし9時間15分程で通過出来ないと厳しい。来年100kmに挑戦してみたい。
■ゴール

71kmのゴール、100kmは同じゲートをくぐり抜けこの先の急な坂道へと進む。ここで日帰り温泉(滝見の湯)で汗を流しシャトルバスでスタート会場へもどる。ここで体重計に乗ると前日の夕食前の計測より6kgも減っていた。ビックリ、こんなの初めて。71kmが限界の感じがした。スタート会場に着くころは雨が降ってきた。ゴールしてくる100kmの人達にとっては厳しい雨。
  ■ファイテン パワーテープ

当日の朝スタート会場で列が出来ていたので並んでみる。無料ということなので貼ってもらった。結果は痛みも無く走れたので大変良かった。効果あり。タイツの上からでも効き目は同じで肌に直接貼らなくてもよいという。指で押して痛いところや快いところに貼るだけ。写真は自宅に戻ってから次のレースの為に撮影。運動具店で早速購入した。

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