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STY(静岡から山梨)

■STYスタート会場 富士山こどもの国 4月26日
前日受付をすませシャトルバスで会場へ。3時間前についたので
500mほど離れたUTMFのエイドに行ったり会場付近を歩きまわる。
前日受付を済ませたし、快晴で寒くも無くゆったりしてしまった。昼食は
軽めのパスタしかなく、民宿のおむすび弁当を持参して正解だった。

エイド  距離 イン  関門 
富士山こどもの国 0  12時スタート アウト
 W1 粟倉 17.4 14:02:43   
 A8 西富士中学 26.9 15:36:17 4時間
 A9 麓 45.8 22:37:40  11時間
A10 本栖湖 61.1 03:9:28  15時間
 A11 鳴沢 80.1     21時間
 河口湖 91.5     24時間

■UTMFのスタート               
前日の河口湖八木崎公園、UTMFのスタートを見学。スタート直後こんなに狭い走路を走る。STYはここ河口湖からみて富士山の反対側、富士山こどもの国を明日の正午にスタート。


■UTMF・STYのコース
UTMFの資格はまだなく半分の距離STYの参加、文字通り静岡から
山梨mで91.5k。A10の本栖湖で10分遅れでタイムオーバーに
なってしまい残念だったが、来年も参加をめざす。同室の群馬から参加した
69歳のIさんは来年も目指すと言っていた。エネルギー補給が
うまく出来れば完走出来る気がする。ただし雨でなければ。
■富士山こどもの国

ゴールの河口湖八木崎公園近くの民宿から徒歩でゴール会場へ行きシャトルバスでスタート会場へ。指定された装備品を入れるとトレラン用のバッグに入りきらず、30リットルの登山バッグを背負っている。食糧を減らしゴアテックスの雨具は上着だけにした。それでも重さは4.5kになった。
■富士山こどもの国

スタート後はこどもの国の園内を3km程周回してから林道に出る。
■富士山こどもの国〜粟倉 

緩い下り坂の林道、ここはエネルギー温存ではなくもっと早く走るべきだった。靴の紐がほどけたり、小石が靴に入ったしてりスパッツが必要だった。
■粟倉〜西富士中学

送電線の下、アップダウンを繰り返す。
直線の下りで楽だと思っていたがそうでもなかった。
■粟倉〜西富士中学 

アップダウンを繰り返す走路では前後のランナーはまばらになってきている。ペースが遅くなっている証拠だ。次のエイドの西富士中学の関門では24分前着、期待していた焼きそばはすでになく、パンとバナナをすばやくとる。エイドを出る時間が関門になるためゆっくり出来ない。1時間前に着かないと完走はきびしい。エイドでの補給は5分程度だけで走りだす。

■天子ケ岳山頂 17時55分
                          
天子ケ岳の登りはきつかった。足が攣りそうになり休みながら登ったが、ここでの差は少ないと思われる。熊森山や雪見岳の下りの渋滞も差が出るとは思えない。西富士中学を早く通過することが一番。


 ■天子ケ岳山頂

ここで太陽が沈みそう。カメラはここでリックにしまいヘッドランプの用意をする。麓エイドをすぎて、竜ケ岳の登りで突然足が重くなり、緩やかな登りも歩くのがきつい。空腹感に気付いてハンガーノックの心配を感じていたがそのまま頑張ってしまった。動けなくなるまえにエネルギー補給をしなければならないのに、補給が遅かった。竜ケ岳の下りが終わり本栖湖エイドまで3kmのロード、ここで25分前。もう駄目と思い歩いてしまった。まだ25分あると思いあきらめずに完走をめざし、少しでも走るべきだった。
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