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陸前高田市ボランティア

■陸前高田市の活動現場
海岸沿いの道路下。くずれた斜面に土を入れた土のう袋を作り
斜面に積み上げる。作業は遠景の民家からの依頼ということだった。
遠景の民家は津波の被害は免れている。

日程 2012年3月17〜18日 参加費2000円
参加者 38名 男女半々程度 
 車  バス1台 桐生駅 23時45分集合〜22時帰
 活動 土のう袋積み


 ■ボランティアセンター      

被災地から5km以上離れた田園地帯にあるボランティアセンター。ここまでは津波は来ていない。活動前のミーティングで準備体操や看護師の注意事項説明があった。その後バスで活動現場に移動。ボラセンを出かける時にセンターのメンバー達が手を振って送り出してくれた。
■作業風景

土のう袋に女性たちが土を入れ男性が手渡しで積み上げる。800枚程の袋を使用したようだ。なかには一輪車で運ぶ力持ち女性大学生もいた。作業時間は午前午後2時間半づつ程度。仮設トイレも用意してある。しかし男の小用は付近の見えない適当な場所でと言われる。今回は桐生からのバスの中ではアイマスクを使用。大変役にたった、翌日の疲れが前回とは違い感じられない。土曜日夜12時前に集合し月曜日午前零時半自宅着。これは0泊3日になるのかな。
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