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Switzerland
〜 スイス連邦 その2〜


                                      グリンデルワルドの町を遠くに見て

日程 2008年8月10日〜19日
メンバー ヒロ/カヨ
行程 レマン湖(14日)〜チューリッヒ(18日)
その他 旅行社のツアーに参加して
■14日ツェルマットからレマン湖へ

レマン湖畔に建つシオン城。
通行税を取る関所だったとか。

中に入らず外から見学のみ。


■ぶどう畑

世界遺産のぶどう畑を1時間ほど、手をのばしてぶどうをつまみながら歩く。
適当に水分が取れて好いのだが後ろめたい気分。
右側はレマン湖、対岸はフランスだ。

■ワイン農家で

ワインセラーでワインテイスティング、
4杯もいただいてしまった。

農家の主人は、みるからにゆったりした、おだやかな自然を相手にしている感じ、
都会人ではない。
■ジュネーブの町で

旧市街を散策。
雨戸の色が緑、山岳地方は赤だった。

■花時計

ジュネーブの名所とか、
日本にもいくつもあったと思うが。

■15日シャモニー

標高1035mのシャモニーから3842mのエギィーユ・ドウ・ミディ展望台へ。
2800mの高度差を2本のロープウエーを乗り継ぎ30分で登る。急勾配なのでエレベーターに乗っているような気分。
展望台は岩山の頂上に1966年に作られている。
写真は下の展望台、ここからさらにエレベーターで上がった頂上展望台から撮っている。
■ヨーロッパの最高峰モンブラン

左側奥が頂上、長いあいだ待ったが
頂上見られず 残念。
霰が降って寒い。
3大北壁の一つグランドジョラスは全然見えず。
■シャモニーの町

町が美しい、もっと町を歩きたい。
ここはフランスだ。

フランスへ入る時も出国するときもパスポートチッックはなかった。観光バスの団体だからか?
■15日首都ベルン

旧市街を遠望。
教会は工事中で足場とシートで尖塔の上部が覆われていた。
切妻屋根ばかり。

■時計台

旧市街を歩く。
写真のトロリーバスはこの後、路上駐車の車が道を塞いでいて通行出来ず、乗客が降りてしまった。
10分程見ていたが、やかましいクラクションの音にもめげず、ついに違反の運転手は出てこなかった。
■アインシュタインの部屋

ここの2階が住んでいた部屋だそうだ。

■16日グリンデルワルト

グリンデルワルトから電車でユングフラウヨッホまで上る。
アイガー北壁の下をユングフラウ鉄道で上がり、この後ラック式の電車に乗り換え、後ろの岩山をくりぬいたトンネル内を登る。
標高1034mから3454mまで登る
標高差2400m
■アイガーとメンヒ

左からアイガー・メンヒ・ユングフラウとあるのだが、右側のユングフラウは近すぎて写せなかった。
■アレッチ氷河

ユングフラウヨッホから氷河を望む。
12日はガスでこの奥の下部から見ることが出来なかった、今日は快晴、氷河の上部側から見ることが出来たので満足。
■ハイキングのスタート

アイガーグレッチャーで電車を降りて歩き始める、前日の雪がアルプに残っている。
後方の上部がユングフラウヨッホ。
■クライネシャイデック

電車の乗り換え駅、
左からきて中央上へ登っていく。

中央の山岳ホテルに宿泊したかったな。
■アルプで牛が食事中

アイガーグレッチャー駅2320mから下るハイキング道で。、

ハイキング道に牛さんの大きな新鮮なフン、日本人らしき女性たちがこぶし大の石を投げつけて騒いでいた。
「しまった見られた」と言うような表情を一瞬していた、こちらは気付かなかった振りをして追い越した。見るとフンの中央に石が、ベチャー・・・。
■クライネシャイディックからの下り

アイガー北壁にそって降りていくハイキング道。

途中でアイガーバンド2:40と書かれた標識がある、歩いている人が見える、機会あれば歩きたい。

今日のハイキングは4時間。
■山小屋かな?

クリンデルワルトに下る町に近い所で。
軒下に20個以上の大きなカウベルが吊下げてある、山小屋にしては規模が小さいし個人の家にしては意味不明。
日本のペンションと呼ばれる様な小規模な山小屋かもしれない。
■グリンデルワルトの町

この写真では町の景色の美しさは伝わらない。
ホテルまでの道と時間を表に出ていた住人に聞いたがその倍の時間がかかった。

途中ですれ違った地元の人らしき男性
足取りが軽快、スイスイと登っていく。
■17日ブリエンツ湖

湖に流れ込む水は白濁しているが湖水の色は普通だ。
湖水の周りの建物が全体的に水面からあまり高くない、これでは3年程前の増水で冠水したのではと心配する。

3年前の増水時にツアーの人達はヘリで救助されたと話していた。
■湖の周りの家

湖水に面している家にはボートがある。
■ブリエンツ・ロートホルン鉄道

ブリエンツからブリエンツ・ロートホルンの山頂直下まで標高差1678m。
アプト式の線路を蒸気機関車で登る、所要時間は1時間程だったと思う。
■アルプの中の線路

最大勾配250パーミルのアプト式線路、ブリエンツ湖が見える。

山間部ばかり移動しているのにダムに行き合わなかった。この湖水の水がライン川になりドイツ・オランダを経て北海に流れていく、下流によその国がある、下水処理はどうしているのかな?

■上り下りのすれ違い

対向車両の乗客と手を振り合う
■下り車両とアルプの牛さん

アルプの中を時速10km以下で白い煙を出しながら下っていく。
軽油で走るため煙が白っぽく、量も少ない。
■ルツェルンのカペル橋

14世紀に作られた木造橋、外敵に対する防御用として作られたと聞いた。

旅行はそろそろ終わりだが、ここまで有料トイレに行き会えなかった。経験しておきたかった。
■チュウリッヒ

夕食の後、チュウリッヒの町で8時頃。夏時間を採用しているので、日本の7時頃になる。それでも明るいと思われる。
■18日チュウリッヒ空港の近くで

空港近くの田園で、出発前のひと時。
最後の日も快晴だ。
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