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                                 スペイン2011年

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宿泊地 日程 観光
1 シッチェス 2011/1/18 成田〜バルセロナへ 移動
2 シッチェス 2011/1/19 バルセロナ
3 アルムサフェス 2011/1/20 タラゴナ バレンシア
4 グラナダ 2011/1/21 ラ・マンチャ グラナダ
5 ミハス 2011/1/22 グラナダ ミハス
6 コルドバ 2011/1/23 セビージャ コルドバ
7 マドリッド 2011/1/24 コルドバ トレド
8 マドリッド 2011/1/25 マドリッド セゴビア
9 機中泊 2011/1/26 マドリッド〜ヘルシンキ〜 移動
10 , 2011/1/27 〜成田 移動

このスペイン旅行は今ままで違って事前準備をしなかった。ここを見たいという場所が
少なかったのと思い入れが薄かったのである。ただの観光では
楽しくないのだと思っていても、出発が近づいてきてしまった。
スイスやネパールは数年前から旅の本や地理、歴史、旅行記を読んで勉強してきた。
今回は旅行の直前になって「地球の歩き方」と「岩根圀和著 物語スペインの歴史」だけ。
スペインが第二次世界大戦に参加してないとか、1975年まで独裁政権国家だったとか、
2000年でもテロリストの暗殺事件がいくつかあり18人の犠牲者があったとか、
ドンキホーテの小説も知らなかった。ここまでを前述の本で直前に学習。
前から知っていたのはサグラダファミリアだけ。さあスペインまで空路10500km

事前の勉強がしてあるかどうかで旅の思い出の深さも違ってくるのに。そして自分の足で
町を歩く、その事が地図が頭にはいり記憶に残りただの観光でなくなると思っていたのに。
この旅行では町を歩くことも少なくランニングもせず、スケッチもしなかった。もったいない。
同じ国へ何度もいく資金はないので興味を持つ部分は勉強していこう。

今のスペインの失業率は28%だという、若い人の半分は仕事がない。
2000年の通過統一後北の日照時間の少ない国から英語を話せる人々がやってきて
仕事についてしまう。スペインの若い話せない人達はあふれてしまった、若者たちは
安い給料では仕事より遊んでいたほうがいいのだという。仕事の無い若者は
親の世話になっているという。さすが食物自給率120%の国ならでは。
日本の食料自給率はカロリーベースで40%、ここ群馬県は34% ため息。

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