TOP /旅リスト/ 台湾2011年

台 湾.

■タロコ峡谷
浸食によってできた谷、20kmにわたって続く大理石の壁。
川は台湾東部の町花蓮の北20km程の所で太平洋に流れている。
ヘルメットをかぶって見学しているのは台湾の高校生ようにみえた。

日程 2011年8月5日~8日
時差 1時間 写真は日本時間のまま
■1日目 台北101

朝7時10分の羽田発で台北へ。
こんなに早い出発は初めて、午前1時に家を出て空港近くの駐車場へ向かう。慣れない首都高は疲れる、交通量が少ないので何とか着くことが出来た。自分にはカーナビがなければとても無理。駐車料1日1500円は高いがバスより安い。台北松山空港に10時到着。ここは2008年まで世界最高の508mで101階の台北101、時間がないのでビルの4階までの見学のみ。店舗が開く11時直前だったので建物を見ただけで終了。
■鉄道

台北松山駅から花蓮まで急行列車で向かう。ちょうど3時間、車内で弁当を食べ3時に到着。汽車賃は426元(約1300円)。朝早く羽田を出て帰りは羽田着が夜10時、入国審査を終えて駐車場へ着くのが早くても11時、自宅に着くのは9日、4泊6日の旅の感じ。足の痛みで急きょ旅行に変更、北アルプス登山を中止して2週間程前にツアー申し込み、しかたないか。
■タロコ峡谷

両側の壁が大理石、崖の穴は水流で出来たものだという。
■タロコ峡谷

バスで観光、途中3~4回降車して見学。国立公園になっていて大理石を採ることは禁じられている。もっとも昔は採掘されたが宝石が発見されてからは金にならない大理石は採る人はいない。大理石は余っており花蓮の街も歩道の敷石に使われている。ブルーサファイヤ、キャッアイがとれ世界の宝石市場の35%を占めるという。花蓮駅を降りてから2時間半の観光。
■2日目 北回帰線

2日目はバスで太平洋に面した海岸線を走る。台湾の中間あたりにある北回帰線を示す塔。今日も予想に反して天気が良い、台湾の中央山脈から西は雨との事、この調子で行くところ晴れているといいのだが。
  ■八仙洞

洞窟が奥まであるのかと思ったら奥行き10m程度。洞窟は他にもあるが3か所を残して表面だけにしてある、若者の自殺があったりして埋めてしまったという。
■三仙台

橋を渡って島まで行きたかったが時間が無いということで最初のスパンの高い所まで行き見学。今日は花蓮から大東経由高雄まで移動距離310km。
■3日目 愛河

朝8時免税店に入るが興味無いので川のほとりを散策。高雄の街中を静かに流れる川、市民の憩いの場になっている。
 ■蓮池潭

ここは高雄の町、二つの塔両方とも上まで登って見学、左の亀の入り口から入り右の虎の口から出る。
■地震で傾いた鉄塔

1999年9月の台湾地震で傾いた。壊さず保存されている。この地震で山が崩れ村全体がが無くなってしまったとTVで放送していたのを思い出した。
■日月潭の文武廟

日光の東照宮の様な建物、箱根にもこんなような輪があった。3日目は台南、台中をへて台北まで高速道路をバス移動430km、3日で台湾を1周してきたことになる。


■3日目 台北付近の高速道路工事

■3日目 橋脚

PCコンクリート構造のラインが美しい。足場を作らずこの大きさのブロックをつなげていく。鉄筋を納めるところや接合部の処理など見てみたい。
どなたか知っていたら教えて下さい。

■4日目 旧份(キュウフン)

日本統治時代に金鉱で栄えた町。この写真では確認出来ないが遠くに基隆のビル街が見える。ここは台湾の最北部、石段の両側に土産品店の通路があり伊香保町と似ている。

■旧份の石段街

町の繁華街、今は観光地。この後故宮博物院へ行ったが見学が終わり外で写真を撮ろうとしたところで雨、記念の写真が撮れず。予想より規模が小さい気がした。事前の天気予報では毎日雨マークだったが自分達が行くところ雨降らずラッキーでした。毎日朝はバイキング、昼と夜は丸い回転テーブルでの食事、毎回おいしく食べられました。台北での小龍包はおいしくもっと食べたかった。毎回腹いっぱい食べて3kgも太っていました。これから走ってダイエットしなければ。
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